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生まれる時代を間違えました

お酒と本と映画と

神村酒造感謝祭に行ったよ

ウワーン何でこんなに寒い?!(只今15度)
20度を下回ると寒いと思ってしまう生粋の南国沖縄育ちのひなのです、こんにちは。
今週の東京1人旅の天気が気になって仕方ないです…晴れるといいなあ…




3/19、20の土日に神村酒造の感謝祭がありまして、20日に行ってきました!

19日はあいにくの天気だったんだけど、20日は晴れてくれたので良かった~


早めにつきそうだったので、ちょっと寄り道して沖縄科学技術大学院大学(OIST)へ。
最近できた大学で、日本人は数名しかいないらしい…授業は全部英語…
入口からすごい。「お金をかけた」感がすごい。
最初に目に入るのが住宅街で、キャンパス内に研究者とか教授の家族も住めるようになっているらしく、幼稚園までありました


入館証をもらって指定された場所を見学!
どっひゃー!!!!!

壁からにじみ出る頭の良さに圧倒されながら歩き回ってきました。

ノーベル賞を取るための大学といわれているOISTは行ってみて損はしないと思うので観光がてらに是非!
平日はランチができるそうなので、こんどいこ行こうっと



圧倒されたあとにやっと
神村酒造へ!!!!!!

着いたころにはもう始まっていて盛り上がっていました。


ここで神村酒造の紹介を少し。

1882年に那覇で創業し、現在はうるま市石川に酒造所を構えています。
1958年に泡盛を樽熟成させた『暖流』が発売、今も変わらぬ神村の人気銘柄。(ひなのが家で常飲している泡盛のひとつ、とってもおいしい!)
この暖流が今では目にすることが多くなった樽貯蔵泡盛の先駆けとなった商品です!


そんなこんなで着いてすぐに知り合いの専務に挨拶をして早速飲み比べ!!

こんな貴重なものが飲み放題だったんです…ただです…
贅沢の極みです…

面白かったのが、同じ日に蒸留した泡盛を同じ日に違う種類の甕に入れて熟成させた2つを飲み比べたんです!

『全然違う!!!!』

香りから全く違う、味も違う…ここまで変わるのか…
甕の凄さがわかった!
売られてないことが残念だった(笑)


泡盛講座もあって、2時間くらいみっちり泡盛の基礎を教えてくれて改めて泡盛は最高だなあと…
古酒成分をそれぞれ単体で嗅ぐことができたよ〜

これ売ってくれたら絶対買うのにー!!!

芳醇酵母を開発したバイオジェットの塚原さんのお話も伺うことができたので幸せいっぱいでした…


お酒の度数当てと利き水もやったんだけど、惜しかった〜…
25度と30度が逆だった…
度数が低い泡盛は飲みなれていないのでもっと積極的に飲もうと思います。笑


感謝祭は通常販売価格よりも安くなるので欲しかった泡盛を2つ買いました!!!!
とっても嬉しい!!!!!!!!

ミニボトルは働いているおじいちゃんのお友達からサービスで頂きました。
泡盛入りチョコレートの中で1番美味しいのが神村の泡盛チョコです。
チョコレートと泡盛のバランスが絶妙でなんとも言えない美味しさ…!!



正直飲むことと話すことに夢中で全然写真を撮っていないのでうまく伝わらなかったかも…。(ごめんなさい)

神村酒造さんは常に他の酒造所よりも先に進んでいるイメージで、仕次ぎ年数も表記していて、買う側からするとものすごいありがたい。
こうやって自主的にやってくれると信頼につながると思う!

感謝祭に行くのは初めてで想像がつかなかったんだけど、実際に行くとかなり盛り上がっていてとても楽しかった!
造り手さんたちに直接質問できる場はなかなかないので、聞きたいことたくさん聞けたし貴重な時間だったと思う。
来年も絶対行きます!!!


この日は10時くらいから飲んで飲んで飲みまくって、夜はおじいちゃんの道場に来ているオーストラリア人達とのパーティだったので14時間くらい飲みました…
でもいいお酒しか飲んでいないから二日酔いしないで次の日のバイトに行けました!


ウワアアアアめっちゃ長くなった…!!
もっと文章うまくなりたいです(泣)

明後日くらいには咲元酒造の春の宴遊会のレポート書きます!

それでは!!