生まれる時代を間違えました

お酒と本と映画と

1月~3月に見た映画まとめ

 

こんにちは~4か月ぶりのブログです…

久しぶりにはてなブログ開いてみたら、全然記事更新していないのに毎日アクセスがあって、(うわあ申し訳な~)って思い書いている所存であります。ほんとすんません。ちゃんとしろ。

4月から泡盛を広める立場になり、この一年はお酒についての記事はあまり書かないようにしなきゃな…と思ってるけど、でも書きたくなったら書いちゃうかも!

ブログへの心意気がふらふらしてるけどどうぞこれからもよろしくお願いします!

 

はい!ということで2017年の目標で「映画館で映画を50本見る」を掲げているんですが、意識して週一で映画館に足を運ぶようにしています!

だから去年よりもハイペースで見れていて、5月で20本超えました!ワーイ!

こんかいは1月~3月にみた映画をいつものようにまとめたいと思います!

一言感想と、予告編も載せるので気になるものがあればぜひ見てみてね〇

 

それでは行きましょう!!!!

 

①『ノーマ東京 世界一のレストランが日本にやってきた』

1/1 @桜坂劇場

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正月から映画見れたの最高!去年見たノーマが、東京に来て料理を創造していくドキュメンタリー。「居心地がいい場所はあえて捨て去る」っていうセリフがしびれた…仕事に対する姿勢がとにかくかっこよくて、自分もできているかなって考えさせられた。

 

 

 

②『湯を沸かすほどの熱い愛』

1/11 @桜坂劇場

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感想考えたんだけど、「これが愛です、タイトル通り」としか言えない~相手を想う気持ちの最上を映像化した感じ。役者さんたちの演技力にも圧倒されて、大切な人と見てほしいなと思う。

 

 

 

 

③『アイ・イン・ザ・スカイ』

1/18 @シネマQ

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戦場は会議室で行われている現状。何の罪もない人たちが死んでいく。攻撃する人たちは一切手を汚すことなく人の命を奪う。戦争の形も進化してきて、それに関わる人たとの心情をうまく撮った映画。正義ってなんだろうなあ。

 

 

 

④『ヒッチコック/トリュフォー

1/20 @桜坂劇場

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ここまで観客のことを考えている監督っているのかなあと思った。たくさんの映画監督が映画の教科書としている二人の対話をまとめた本はすごく大きくて、分厚くて、映画の基本がぎゅっと詰まったもの。いつか手に入れたいなと思う本です。

 

 

 

⑤『ザ・コンサルタント

1/24 @シネマQ

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とにかくベンアフレックがかっこいい…予告で描かれていないところがポイントでした。不正のところをもう少し詳しくやってくれたらさらに濃い内容になるんじゃないかなって思う。でも単純に楽しめる!

 

 

 

⑥『スノーデン』

1/31 @サザンプレックス

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何も知らない幸せ、怖さ。今こうやってパソコン使っているのも監視されているのだとしたら、すごく怖いし自由って何なのかわからなくなる。事実に基づいて作られたこの映画は、情報社会に依存している現代人に警鐘を鳴らしているのかもしれない。

 

 

 

⑦『カンパイ! 世界が恋する日本酒』

2/3 @シネマパレット

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胸がめちゃくちゃ熱くなった。すごいなあという気持ちと悔しい気持ちで、泡盛のために自分もできることからひとつずつやっていこうと改めて思った!2も作っているらしいし、すごく楽しみ!日本酒が飲みたくなる素敵なドキュメンタリー。

 

 

 

⑧『中島みゆき「一会」』

2/5 @桜坂劇場

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みゆき姉さんは私の女神で、小さい時からいつも救われている。存在が愛のような人、愛で満ち満ちている人、温かくて冷たくて優しくて厳しい歌い人。いつか目の前で見ることができたらな、と思う。

 

 

 

⑨『ブルゴーニュで会いましょう』

2/15 @桜坂劇場

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ブルゴーニュ地方の美しいロケーションに癒された。「子供に伝えていくこと」が大切だと言っていて本当にその通りだなあと思う。ストーリーはべただけど、とにかくワインが飲みたくなる。笑 

 

 

 

⑩『島々清しゃ』

2/22 @桜坂劇場

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イントネーションはやっぱり気になるけど、沖縄の音と時間は好きだなあって改めて思った。伊東蒼ちゃんの演技はほんとすごい。変わろうとするときは苦痛を伴うものだけど、乗り越えたときの達成感というか爽快感が感じられる映画。

 

 

 

⑪『ラ・ラ・ランド

2/27 @シネマライカ

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きっとミュージカル映画の金字塔になるのかなと。カラフルでポップで音楽が素敵。互いの幸せを想えるラストは切なくて胃が痛くなった。アカデミー賞14ノミネートされるのも頷ける。チューしたくなっちゃう映画って言ったら笑われた…

 

 

 

⑫『人生フルーツ』

3/24 @桜坂劇場

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「家は暮らしの宝石箱でないといけない」。一日一日こつこつと生きていて、なんでこんなに穏やかに、相手を優しく思うことができるんだろうと。自然に寄り添って、相手に寄り添って。見終えた後も泣き止めなくておばあちゃんに怒られた…

 

 

 

⑬『シング』

3/29 @サザンプレックス

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動物がしゃべったりするのが苦手なんだけど、いとこの同伴で見に行った。知っている歌がたくさんで、歌がすごくうまくてノリノリで見ることができた。子供にわかりやすい内容かなって思うけど、あんまり印象には残らないかもなあ…

 

 

 

いいペースで見れているかもしれない!と思う。

今年からはあんまり見ないジャンルも見るようにしていて、それで新しい発見もあるし、自分の好きなジャンルがやっぱり好きだなって思えてる。

本読むのも好きだけど、空間で包み込んでその世界に入り込ませてくれる映画もやっぱり大好きだなあって。

 

6月が終わればまた4月~6月のまとめ書くのでよろしくお願いします!

もうDVD出ているのもあるので参考になればうれしい~

 

長いのに読んでくれてありがとうございます!

 

 

第6回 Awaゼミ!

(途中まで2016年に書いていたからクリスマス感が否めないけどごめんなさい…)

クリスマスイブに泡盛好きのお二人さんとお昼の三時から朝の七時まで飲み歩いて、クリスマス当日はほとんど寝ていたひなのです、こんにちは~
もっとなんかこう…ね、ディナーとかイルミネーションとかそういう雰囲気があるものもやりたかったんですけど、美味しいお酒と大好きな人たちがいたらもうそれでいっか!ってなっちゃった、ハッピーメリークリスマス!



はい、ということで!書いていきましょう!
12/17(土)に、〈第6回 Awaゼミ〉~あなたの知らない世界を歩く~首里ウォーク+に参加してきました!

今回は、琉球王朝時代、泡盛づくりを唯一許されていたエリア、首里三箇を中心に歩き、古都首里の隠された魅力に迫ります!首里城だけが首里じゃない!高台の澄んだ空気を感じながら歴史ある首里の秘められた新たな発見をお約束します。

案内が来た時に予定も確認しないで参加すると言っちゃうくらいにすごく楽しみにしていました!今回は友達も連れて参加したよ~
集合時間は9:50だったけど、時間通りには私を含め誰も来ないという…うちなータイムですね。笑

そんなこんなで首里駅からスタート!

最初は聞得大君御殿跡(きこえおおきみうどぅんあと)へ。
琉球王国時代の最高女官であった聞得大君加那志の住居と神殿があったところらしいです、井戸があったよ~
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面白い形の井戸でした。

てくてく歩いて~
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次は中村製菓さんにお邪魔して、お話をお聞きしました!
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昔の作り方のお話はすごいなあと思ったけど、その後ののど自慢大会の話が長かった!笑
でもとても楽しかったです、名物の首里まんじゅうを買って次に向かいます。
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次は識名酒造さんに!
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二回目だったけど、やっぱり楽しい…
次の団体さんがいたので軽く見学させてもらいました。
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発酵途中のもろみです、ぷくぷくしていて生きているなあと感じました。
試飲もしたけど、時雨はおいしい!また行きたいです。


次に大好きな咲元酒造さん!
社長の啓さんに説明を受けながら、見学と試飲をしました。
戦後に黒麹菌が付着したお米が見つかったお話しを聞いたり、色んな方法で泡盛を貯蔵しているのを見せてもらってとっても楽しかったです!
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何回行っても楽しいし、啓さんは素敵だし、やっぱり一番好きな蔵元さんです。


首里は水が豊かな地域なので、至る所に井戸がありました。
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井戸探しをテーマに散歩するのも楽しそうだな、と!


お昼は崎山公園で、泡盛倉庫の比嘉さんが持ってきてくれたタイ米のおにぎりと美味しいおかずを頂きながら、識名酒造と咲元酒造さんからいただいた仕込水でそれぞれの代表銘柄を水割りで飲みました!
青空の下で美味しいご飯食べながら泡盛飲むのはとても贅沢で気持ち良かったです、癖になりそう!
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そしてまた散歩が始まります!
首里城継世門を見たり
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石畳を上るのはとってもきつかった…
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でも見たことのない首里の景色を見ることができて、新しい発見ばかりでした。
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指司笠樋川(さしかさひーじゃー)にも立ち寄りました。
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名前忘れちゃったけど、川にも行きました!
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最後はモノレールに乗って帰りました。
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この日は13キロも歩いていたらしく、普段全然歩かないからめちゃくちゃ疲れました…
でも今まで知っていた首里とは全く違う顔を見ることができたので良かったです。
酒造所の見学だけじゃなく、歴史を学びながら実際歩いてみることで、いつもとは違った形で泡盛を考えることができました。
泡盛を通していろんなことを学んでるなと実感しつつ、案内してくれたのは新潟出身の酒井さんだったので、自分の生まれた場所について知らないことに恥ずかしさも感じました。
まだまだ勉強不足だと痛感しているので、もっと頑張ります。
今回企画してくれた酒井さん、比嘉さんありがとうございました、とっても楽しかったです!

ずいぶんと前のことなので、写真に頼っちゃいました…
そしてまた長い記事になってしまった…読んでくれてありがとうございました1

9月〜12月に観た映画まとめ


こんにちは~
そしてかなり遅れましたが、あけましておめでとうございます!
2017年もよろしくお願いします!
年内に記事を書こうと言ったものの放置してしまいました。
かかさずブログ書ける人は尊敬だなあ…

さて、映画まとめをしていきたいと思います!
でも今回は出演した舞台のお稽古があって、9月から11月くらいまで空白の期間がありますが、なんとか11本は見れました!
どうにかもう少し時間を作ればよかったと後悔しています…


今回も感想は一言ずつくらい。
予告も載せるので気になるものがあればぜひ見てみてください!




①『裸足の季節
9/1 @桜坂劇場

冒頭の5人姉妹がじゃれあっているシーンがほほえましくて、すごく美しかった。昔ながらの習慣に縛られた叔父のやり方に必死で抵抗して当たり前を手に入れようとする彼女たちはとても強くかっこよかった。苦しくて切ないけれど、勇気をもらえた。やわらかい光が差し込んだ午後のような映画。

映画『裸足の季節』予告編



②『沖縄を変えた男』
10/29 @サザンプレック

「歴史を作るには犠牲が必要」というセリフが印象深かった。沖縄人としてのコンプレックス、戦争への憎しみが伝わってきて、忘れちゃいけないなって思った。執念にも近い信念を貫き通している裁監督、それを信じてついていく部員たち。こういう方たちが沖縄にいたことを誇りに思う。

映画『沖縄を変えた男』 予告編



③『アイ・ソー・ザ・ライト』
11/11 @桜坂劇場
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トムヒが歌上手すぎてびっくり。ミュージシャンの伝記映画は大体こんな感じだけど、有名になっていく中で、周りが作り上げたイメージが先走ってプレッシャーになって自分の中の孤独がひと際色濃くなってしまったように思えた。見終わった後、歌ってくれてありがとうと思った。

映画『アイ・ソー・ザ・ライト』予告編



④『君の名は。
11/17 @シネマQ
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やっと見れたという感じ。高校から新海監督のファンだった私には今までとは全く違う感じのストーリーだなと思った。あまりにも美しい風景画とスピード感に圧倒されて泣いた気がする。セリフがひとつひとつしみ込んでくる小説を映像で見ているような感覚だった。曲もあってたね。

「君の名は。」予告



⑤『この世界の片隅に
11/23 @桜坂劇場
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日常の生活に入り込んでくる戦争の異質さ、あまりにも儚い人の命、平凡な日々の尊さ、笑って過ごせるありがたさ、たくさんの思いがこみ上げてきた。すずの声ののんさんが上手すぎて、まるで本人な気がした。たくさんの人に見てほしいし、受け継いでいくべき映画だと思う。

映画『この世界の片隅に』予告編



⑥『イエスタデイ』
11/24 @桜坂劇場
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とにかく4人の顔が好みでした。ビートルズ要素はあんまりなかったけど、憧れて夢中になってそれぞれいろんな問題抱えて向き合って、ぶつかり合うけど、それでもずっとそばにいてくれる仲間がいるの羨ましいなって思った。ブラックな青春映画として面白いなって思った。

『イエスタデイ』予告



⑦『シーモアさんと、大人のための人生入門』
11/28 @桜坂劇場
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自分との向き合い方について考えさせられた。才能の中にその人の人格を作る源があること、仕事と普段の自分を統一させることの難しさ。孤独を糧に独りでいることが自分と向き合う大切な時間なんだと教えてもらった。心が穏やかに、整えられていく、ぜひ大人にみてほしい映画です。

映画『シーモアさんと、大人のための人生入門』予告編



⑧『神様の思し召し』
12/1 @シネマパレット
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人と関わることで信じられるようになったり、本当に大切なものを大切にしようと思えるのかな。子供を持つ親にはぜひ見てほしい。改心しても赦されることはないのか…と思ってしまうようなラスト。「すべてのモノには神様が宿っている」ってセリフ、日本ぽいなって思ったけど、世界共通なのかな…

神様の思し召し - 映画予告編



⑨『ある天文学者の恋文』
12/6 @シネマライカ
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大好きなジュゼッペ監督の最新作。ありえないけどありえそうなストーリー。最初から最後まで切ない映画は泣けないことが分かった。相手のことを知り尽くしているからこそできる愛の伝え方。究極の愛。あんなにひたひたに愛されたいし、愛してみたいと思わせてくれた映画でした。

ある天文学者の恋文 予告編



⑩『ティファニー ニューヨーク五番街の秘密』
12/17 @桜坂劇場
圧倒的なキラキラワールド。「美しいもの」を作り上げていく過程が見れてよかった。たくさんの人たちの手に触れられて自分の元に届くからやっぱりそれなりの対価は必要だなって思う。ティファニーほしいと思ったことなかったけど、観た後にティファニー見ると心がときめくようになりました。

映画『ティファニー ニューヨーク五番街の秘密』予告編



⑪『ワイルド 私の中の獣』
12/29 @桜坂劇場
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狼との出会いのシーンは最高。抑圧していた自分の中の本能を開放して野生に戻っていく主人公は美しかった。周りから見たら狂っているのかもしれないけど、最後の笑みで、狼と出会ったことで「生きている」って実感することができたんだろうなって感じた。好きな映画です。

『ワイルド わたしの中の獣』映画オリジナル予告編



2017年は50本映画館で見ることを目標にしました!
今年入ってから4本は見たから出だしは好調です、達成できるように頑張ります!


長い記事になっちゃったけど読んでくれてありがとうございました。
皆様も素敵な映画ライフを~

泡盛シンポジウムin山原・名護

最近規則正しい生活(早寝早起き三食お酒飲まない)になってきているのですが、体調がすぐれず肌荒れがひどいひなのです、こんにちは~
絶対遅寝早起きお酒飲む生活が身に合っている気がしています…

このブログは自分の備忘録のような感じで特に需要はないのですが、たまに泡盛関係のイベントに行くと「ブログ見たよ~」と言ってくださる方がいて、恥ずかしいんですけど嬉しいです、ありがとうございます!
誇大しても、「泡盛」の「あ」の2画目を書き始めたくらいしか泡盛について知らないので、温かい目で見てくださるとありがたいです。頼みます(土下座)


12/4(日)に山原島酒之会主催の泡盛シンポジウムin名護・山原があったので行ってきました!
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山原島酒之会という会は、

「山原すべての家庭の床の間にクースガーミを」をコンセプトに、1998年のあの暑い夏、ヤンバルにて「山原島酒之会」は発足した。
私たち沖縄、琉球の地を築き上げてきた先輩方が時間をかけ培ってきた高度で伝統的で文化性、経済性のあるお酒、「泡盛( あわもり )」文化を、引き続き未来を創る多くの人々に承継する集団が「山原島酒之会(やんばるしまざけのかい)」である。

だそうです、なんてかっこいいの…

「すべての家庭の床の間に古酒甕を」を全面的に打ち出し、泡盛業界が抱える課題の解決策に対して、突破口は見いだせないかと考えこのシンポジウムを企画したんだそうです。



その日は、泡盛新聞の上司と美味しいうどん屋さんで腹ごしらえしてから会場に向かいました。
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山菜うどん、おいしかった~


会場は那覇市民会館で、13時半からでした。
参加料は学生が1500円だったのでありがたかったです。女性と20代男性は2000円、一般は2500円でした。
高めかなと思いましたが、シンポ後の交流会費も含まれているのでまあ妥当かなと思います。

酒造所関係や泡盛愛好家の方々がたくさんいてすっごく緊張しました…

山原島酒之会会長の崎浜靖さんの開会の挨拶で始まり、続いて沖縄県酒造組合会長の玉那覇美佐子さんによる「泡盛業界の現状と課題」についてのお話でした。
11年連続出荷減少、場数の3分の1が赤字、出荷量前年比96.1%、などなど現場はかなり厳しいなあと思います。その原因として、時代や社会の流れの変化についていけていないとおっしゃっていました。
それでも、若者が誇りを持てるような地域の核となる文化として泡盛を位置づけ、地域の雇用場となるようにしたいとこれからの目標も掲げていました。
沖縄県の100年企業は19社でその中で泡盛の酒造所が10社であり、1位2位もそうらしいです。すごいねえ


その後はパネルディスカッション!
コーディネーターは山原島酒之会顧問の島袋正敏さん、パネラーは会長の玉那覇美佐子さん、飲食店を営む満名匠吾さん、元泡盛の女王の国吉真理さん、ホテル経営者の蔵根尚美さん、泡盛マイスターの照屋充子さん、琉球泡盛倶楽部副会長の内間司さんの7名で行われました。

それぞれの自己紹介と泡盛に対する思いを最初に語っていたのですが、国吉さんの「いい意味で「泡盛らしさ」を崩していけたらいい」という言葉に激しく頷いてしまいました…私もずっとそう思っています。

個々人の意見を簡略的にまとめて書いていきたいと思います。


第一議題
泡盛の売り上げが減少していることの考察と展望

内間さん
→製造の機械化は本当に良かったのだろうか。飲みやすさ重視の泡盛は入門編としてはいいが、そこに重きを置いていると減少の一途を辿るだろう。原点回帰するのも一つの手じゃないか。
照屋さん
→内間さんとほとんど同じ意見だが、色々な酵母が増えていることはいいことであり、TPOに合わせた飲み方の提案が必要、また零細の酒造所は広告が出せないので、組合の補助がいるのではないか。
蔵根さん
→観光客はあまり泡盛を求めない、リキュール嗜好が強い。
国吉さん
泡盛を取り巻く現状は変化しているのに、ブームの時の まま今にきているが、それではよくないと思う。また売る側が泡盛の説明をできるようにならないといけない。
満名さん
→飲食店側はキャンペーン(例えば10ケース買ったら1ケースサービスのような)に依存している現状で、まずそこから抜け出さないといけない。某日本酒のようなブームにより、品質が低下することになりかねない。
照屋さん(再)
→いいお酒を飲まないと良さは分からない。すぐに泡盛ベースのカクテルでは泡盛の良さは分からない。飲み手側が「すぐ酔いたいのか」「食事に合わせるのか」「そのものを楽しみたいのか」というようなTPOで提供することが大事である。


第二議題
「全ての家庭に古酒甕を」に対しての意見

内間さん
→このフレーズは奥が深い。甕に入れる泡盛は甕に負けないような泡盛でないといけない。それは無濾過に近い泡盛がいいが、なかなか売られていない。メーカー側の努力が必要なのではないか。
照屋さん
→「未来へのプレゼント」という形で、刹那的な現代社会の打開策のひとつの切り口として、古酒甕を継いでいくことはいいのかもしれない。
国吉さん
→難しいことではないと思うし、実現することができれば「安い」「酔いやすい」などのネガティブなイメージを払拭できるのではないか。
満名さん
→消費者と生産者がもっとコミュニケーションを取らないといけない。ひと舐めで衝撃を与えるくらいの味がある泡盛は継いでいかないといけない。泡盛を飲むだけじゃなくて、調味料として使用することもあるし、キャリア教育でも泡盛を使用することもいいのではないか。品格としての泡盛の飲み方、在り方を伝えていくことは大事。
内間さん(再)
→飲食店とメーカーがタイアップして飲み方の提案をし、飲み方の幅を広げたり、若い人たちが苦手なものを調査していけば、売り上げが上がると思う。


…と、聞いていてとても面白かったです!
本当はもう少し議題や討論があったのですが、途中から聞くのに夢中になってしまって書くのを忘れていました…。
その後は傾聴者の質問に答えたり、泡盛の強みについて討論したりと、私にとってとても有意義な時間でした。

パネルディスカッションで、多様な視点から見ることがとても重要だと思いました。何でも主観的になりがちですが、課題が山積している泡盛業界においては、客観的に見ることは1番必要なのかもしれないです。


約三時間にのぼるシンポジウムか終われば!(腰痛持ちの私に座りっぱなしは酷でした)楽しみにしていた交流会!!
泡盛だけだと思っていたのですが、パネラーの満名さんのお店が食事も用意していて嬉しかったです。

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とても豪華で、テーブルコーディネートもしていて、女子が好みそうな雰囲気になっていました!

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全部美味しかったんですが、特にスクガラスのアンチョビが最高においしかったです…!ああもう一回食べたい!
泡盛に合うような料理しかなくて、飲む手が止まらなかったです。笑

この日はNAHAマラソンの日でしたが、今帰仁酒造の社長は走った後に来たと言っていて、底なしの体力だなと思いました…すごすぎる…
たくさんの方とお話しできて、皆さん本当に泡盛が好きなんだなあと思いました。
顔見知りの方も増えてきて、私も少しずつ泡盛愛好家になってきているかな?笑

最後は中北部の酒造所の皆さんが自社の泡盛を一つの甕に入れていました。
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和やかな雰囲気でやられていたので、見ているこっちも笑顔になりました。

7時には解散でしたが、とても濃くて考えさせられる時間だったなと思います!
なかなかこういう機会や集まりはないので参加できてよかったな~
私なりに泡盛業界に何か貢献できるようになるためにこれからもこういうシンポには積極的に参加していきたいです。


ものすごく長くなってしまいましたが、一緒に行った上司の記事がまとまっていてわかりやすいので、ぜひ見てみてください!
awamori-news.co.jp
いやあ、何回読んでもすごい。さすが。いつか私も…まずはブログうまくまとめきれるように頑張ります!

読んでくれてありがとうございました!

第5回 Awaゼミ!

今年の4月くらいからギリシア哲学を勉強していて、イオニア自然哲学とソクラテスに四苦八苦しながら最近やっとプラトンに入ることができました…。
ハイデガーの「存在と時間」を手に取ったはいいものの、
「今までどういう考え方があったからそうなったのか」
そこから気になりだしてしまって、ええい、もう哲学最初からやってしまえ!と思ったことが勉強し始めた発端です。難しいです。助けてください。
哲学にハマってしまったら終わり、とは聞いていたけど、本当にその通りなのでお勧めしません。抜け出せません。助けてください。
でも好きな方がいたら数理哲学について教えてください。ピュタゴラスさん、頭が良すぎて何言ってるかわからない。助けてください。
とまあ毎日そんなことばかり考えているひなのです、こんにちは~


はい、お酒の話しましょう!
(冒頭の部分いつも何を書いたらいいのか分からない)(許して)

11/26(土)に〈第5回Awaゼミ〉秋のギャラリーコラボ企画~耳と目と心で聴き、赴くままに!~に参加しました!

awamoriplus.okinawa

概要はこんな感じ、私が説明するよりこのページ見た方が何をしたか断然わかりやすいです!


この日は9時半に県庁駅前で集合したんですが、帽子を被ったら100円引きになるということだったので、バケットハットを被って行きました。でも誰も被っていなくてあれまあ…どうしようと思っていたら、後から来た面白い人が赤白帽で登場したので良かった(?)です。笑(衝撃的な初対面だった)


最初はまさひろ酒造へ!
初めていく酒造所さんだったのでかなり興奮しちゃいました。


www.youtube.com
まさひろ酒造の紹介です!動画があった、わかりやすい~
比嘉酒造となっていますが、2015/3/5に社名変更しています。

昔は私の地元である与那原町に蔵元を置いていたそうで、親近感が沸いてしまいます。

まさひろ酒造のHPです。
www.masahiro.co.jp



最初に泡盛の作り方のDVDを見て、スタッフの稲福さんのお話、それから館内に併設されている泡盛まさひろギャラリーを名誉館長である座喜味宗徳さんに案内してもらいました!滅多にないことだったので、聞き逃さないように傾聴しました。
とにかく話が面白くて、泡盛を愛してらっしゃることが伝わってきました。あんな風になりたいなあ
awamoriplus.okinawa
とてもすごい方です。



これはニクブクと言って、稲藁のむしろです。昔はこれに蒸米を広げ、黒麹菌を散布して米麹を作っていたそうです。名前の由来が、よくこの下に猫が隠れていたことから、「猫伏(ニクブク)」となったそうです。知らなかったよ~
現存するものがこれだけらしく、とても貴重なものだと思いました。


ギャラリー館には戦後の貴重な泡盛が本当にたっくさんあって、1つずつ座喜味さんが説明してくれたのですが、時間の都合で全部は見ることができなかった…絶対再訪しようと思います。

そして、座喜味さんからとてつもなく貴重なものを頂きました…

一番年下の人は手を挙げて、と言われて挙手したら「私が死んだら、これを何の銘柄でもいいから混ぜてみんなで乾杯しなさい。でも瓶は大事に取っておくんだよ」と言われ、手渡されました。帰ってからすぐ棚の一番後ろに隠しました。笑


それから工場見学!
今まで見た中で一番規模が大きかった!(話聞くので精一杯で、相変わらず写真が少ない)

初めて蒸留する前のもろみと、蒸留して無濾過状態の泡盛を飲みました。
もろみは酸味があって個人的に好みの味だったので、商品化してほしいです。(絶対売れないといわれたけど)
原酒は無濾過なので油分が浮いていて、香りが強烈でガソリン(排水溝みたいな匂いもした)ぽくて飲むのが不安だったんですが、口に入れた途端うまみが口いっぱいに広がって、すごくおいしかったです!もう一回飲みたい!


話がずれますが、まさひろ酒造のキャラクターがツボでした、サーターアンダギーかな?
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まさひろ酒造を出て、次はようざん窯へ!

八重瀬町のとても素敵な場所にあります。

垣花さんに窯の説明をしてもらいました。同じ焼きでも、置く場所によって色や出来が変わると聞いて、1つとして同じものができないロマンと難しさを感じました。

そして昼食と自己紹介タイム!とってもおいしいお弁当でした!

参加した中に同じ年の男の子がいてとっても嬉しかったです!もっと話しかければよかったと後悔しています…(若者に話しかけるのは苦手)

最後に垣花さんにレクチャーしてもらいながら、実際に自分たちでぐい吞みづくり。とても難しかったけど、土を触るのは久しぶりで楽しかったです。


1番無難な形になっちゃって、性格出るわ〜と凹みましたが、焼き上がりがとても楽しみです!



そして今回のAwaゼミが、12/4(日)の沖縄タイムスの「目~ぐるアングル」で記事になりました!
結構写っている写真が多く、あと私のコメントも載っていたので、連絡がたくさん来てありがたかったです。

どういう活動しているのか分かってもらえれば嬉しいです。
でもおじいちゃんには「飲んでばっかりだなお前は」と咎められてしまいましたが。笑

Awamoriplusのメンバーの酒井さんのブログが分かりやすくて面白いのでみてみてください!(勝手に宣伝)
okinawan-dream.blog.jp


毎回新しい出会いや発見をさせてくれる泡盛には感謝しかないです。ありがとう〜


長くなってしまいましたが、読んでくれてありがとうございました!

泡盛コンテスト本選

まだまだ書く記事がたくさんありすぎて、「やばいやばい」と焦りつつも1日さぼってしまったひなのですこんにちは~
昨日は第6回Awaゼミと早めのクリスマスディナー、買い物、映画という予定をぎゅっと詰め込んだ1日だったので、お風呂入ったらすぐ寝てしまいました…
(Awaゼミについては追々書いていくので少々お待ちを~)
早めのクリスマスディナーは元々師匠に連れていってもらったお店なんですけど、美味しすぎて去年のクリスマスもそのお店だし(彼氏がずっといなかったら)同じく彼氏なしの友達とこれからもここに通うことになりそうです。(楽しいけど)(悲しい)




さて!悲しい話は置いておいて!!
泡盛コンテスト本選!!

10/16、11/12、11/19の3回行いました。

ryukyushimpo.jp
www.okinawatimes.co.jp

沖縄の地方紙2紙にも掲載してもらって、なんだか本格的になってきたなという印象を受けました。
私も琉球新報には同行させてもらって、ちゃっかり載っています。笑
結構「見たよー」という連絡があったので、うれしかったです!

泡盛コンテストは、泡盛100銘柄から10回にわたる予選でお客さんたちに各10銘柄ずつ試飲してもらって、その中から各3本が本選に進める、という仕組みです。
なので100本のうちの30本が本選に進むことができ、それをまた3回に分けて10銘柄ずつ飲み比べてもらいました。

そして無事に終わることができました!
たくさんのお客さんが来てくれたおかげです!



それぞれの日の様子を振り返りたいと思います!
10/16(日)




この日は暑くてね、本当に暑かったんです…ずっと影にいるように努力しました。笑
観光客の方が特に多かった気がします。
(結構前なので記憶がない)(写真は結構撮ったのでそれで許してください)



泡盛が並んでいるだけで興奮しまいます、うんうん。



11/12(土)


お友達にも手伝ってもらいました。ありがとう〜!
来てくれた方が200人を超えました、嬉しい〜
たくさんの方とお話しできたのですっごく楽しかったです!
泡盛のお話はもちろんですけど、逆に飲むお酒が何かを聞くとものすごい盛り上がるので、ほぼ全員に聞いています。笑
日本酒の話になることが多くて、あんまり詳しくないからいつも勉強になります。


11/19(土)


最後の泡盛コンテスト!だったんですが、あいにくの雨でした…雨は嫌ですね。
でもありがたいこと結構人が来てくれて嬉しかったです!
外国の方が多い印象を受けました。
ある銘柄が好きな人は、それ1つだけ好きな傾向がありました、私が苦手とする味の銘柄…笑

この日はそのあとお友達と沖縄料理ビュッフェに行きました、美味しかった!



とまあこんな感じでついに終わりを迎えた泡盛コンテストですが、これから毎年行っていくので、見かけたら是非寄って飲んでいってほしいです!

初めての試みなので、個人的には反省点と改善点がいくつか見つかりました。
でも泡盛新聞の皆さんが毎回やりやすいように改善してくれて、忙しいのにすごいな〜といつも思っています。
私は特に何もしていないから、準備片付けくらいはちゃんとできるようにします。
あと若い人に話しかけられるように頑張ります…

結果が出たらすぐに記事に載せて、そして1本ずつ細かく紹介しようと思います。
結果を楽しみにしていてください、私も楽しみです!

読んでくれてありがとうございました!

泡盛鑑評会表彰式と琉球泡盛の夕べ

 

こんにちは~

11/1は何の日?泡盛の日~!!!

 調べたら本格焼酎の日でもありました!

 

 

 

9/27〜28に行われた泡盛鑑評会の表彰式が、泡盛の日である11/1にANAクラウンプラザホテル沖縄ハーバービューで行われました!

 

表彰式は受賞した酒造所さんや国税のお偉いさんたちなどの関係者しか入れなかったので、その後の泡盛の夕べから泡盛新聞(の飲み担当)として参加させてもらいました!

(ガチで偉い人しかいなくてとてつもなく緊張した)

 

鑑評会の様子です。

 

監査報告の様子です。

awamori-news.co.jp

awamori-news.co.jp

 

 

でもその前に毎年恒例らしいのですが、利き酒があったのでチャレンジ!

度数当て、年数当て、酒類当ての3つ!

全く自信がなかったんですけど、何回もやるとわからなくなるので、とりあえず1回目のテイスティングを信じて答えを書きました…

 

 

会場の前に受賞酒が飾られてありました。

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賞を取ったからなのか、手が出せないお酒に見えてしまいます、壮観~!

 

沖縄県酒造組合主催の琉球泡盛の夕べが、会長の美佐子さんの挨拶からスタート!

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そして乾杯の音頭で懇親会の始まりです!?

 

それから美味しいご飯と受賞酒を頂きました!

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詳しい様子や受賞酒銘柄については、この記事に全部乗ってあるので気になる方は見てみてください。

(上司任せ…w)

awamori-news.co.jp

 

 

 

泡盛新聞の4人で受賞酒をテーブルに並べて飲み比べました!

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鑑評会のお酒は似ている味というイメージだったんですけど、そんなことなくてそれぞれちゃんと個性が出ていて面白かったです!

そしてもちろんすっごい美味しかったです♡

あれが好き、これが好きと感想を言い合うのが楽しかった!

 受賞酒はやはり需要があるので、学生の私には手がなかなか出せない値段で売られてしまうことが多いです。なのでこんな風に受賞酒を飲み比べるという贅沢なことはそうそうないです、貴重な経験になりました!

 

泡盛カクテルコンペで大賞を獲り、この日にネーミング発表があった「58KACHAーSEA」もあったので、一応飲みましたけど…うーーーん

きっと本当ははもっとおいしいはず!

 

 

 そして利き酒の正解発表!

なんと…まさかの銀賞

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左が賞品で、右が参加した全員がもらえる泡盛です。

年数あてで3年古酒と10年古酒を間違えていました、悔しいです!でもうれしい!!

(約300名のうち20人が銀賞だったらしく、でもまあ結構いるなって思っちゃいました…笑)

 

 

表彰式ということで、普段お会いできない酒造所の社長さん方や、役員の方とお話しさせてもらって、なかなかない機会だったので嬉しかったです。

話した内容は言えませんが(独り占めさてください。笑)、これからも泡盛業界に携わっていきたいと強く思いました!

 

 

その後はオイスターバーに行って、生牡蠣とパスタ!美味しかった!!

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飲んだお酒がワインだったから、泡盛の日なのになんだか少し背徳感を感じたので…笑

 

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家に帰って1人でしっぽり飲み比べをしてこの日は締めました(´◡͐`)

もちろん!美味しかったです!ほろ酔いでいい気分でした!

 

泡盛に満たされた素敵な1日となりました◯

 

泡盛新聞にも記事になってるのでみてみてください\(^o^)/

 嘉手川さんの文章力はすごすぎます…人柄の良さがにじみ出ていて好きです!

awamori-news.co.jp

 

読んでくれてありがとうございました!